スタイル撮影しようZe!m9(`・ω・´){間接光編

前回のストロボ選び編でも触れましたが

スタイル撮影の場合

ストロボの光を直接モデルさんに当てることは殆どありません。

 

かならずストロボの光を

ディフューズ(拡散) もしくは バウンス(反射)

して使用します。

 

そうすることによって

ストロボのスペックによる光のクオリティが

ほぼ均一化されることは前述のとおり。

 

ライティングにおいて

色々な専門用語がありますが

美容師が覚えるべき単語は

ディフューズとバウンスの二つでオッケーです。

 

そして

光をディフューズするための道具をディフューザー

光をバウンスするための道具をバウンサー

と呼びますが

これがまた商品が多岐にわたりすぎていて

どれを選べばよいのかサッパリ分からない。

 

自分で探すのが楽しい方は

ぜひいろいろ試して見てください。

そうでない方は

僕がたどり着いたおすすめ商品を

考えてみてください。

 

まずはディフューザー。

写真電気工業株式会社 ソフトライトBOX 80×80cm 20000円

P3021022

この大きさと品質、組み立ての利便性を兼ね備えて

2万円は、かなりお買い得です。

 

次はバウンサー。

同じく写真電気工業 アンブレラ 90cm 6800円

 

P3021023

 

 

もうひとつバウンサー。

レフ版。

P3021024

買うと意外と高いので

ホムセンでプラバンという養生パネルを2枚購入して繋げただけ。

 

裏返すと黒に。これも同じプラバン。

P3021025

 

材料は表用と裏用で4枚のプラバンと白と黒のガムテープだけ。

合計しても2000円以下で作れます。

効果も必要十分。

 

以上の3点。

ソフトボックス、アンブレラ、レフ版があれば

スタイル撮影で困ることはまず無いでしょう。

 

クリエイティブ撮影になると

もうちょっと何かしらを買い足すことになりますが。

 

次回は

実際にモデルを使用した

光の当て方を紹介してみようと思います。

 

つづく。

 

 

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