すでに2019年6月に完成しているウッドデッキですが、フロント改装計画に続き、備忘録として記事にしていきます。
着手をしたのが実は2016年の5月頃でしたので計画から完成までに3年くらいの年月がかかっています。
既存のデッキは狭くはないですが決しておしゃれではなく無骨な印象でした。

計画としては、意味有り気に伸びた既存の鉄骨を利用してデッキを作ります。

まずは初めの一歩。鉄骨上面に柄柱を固定するための金具を打ち付けます。

厚さ8mmのH形鋼にドリルビスでは厳しく、鉄鋼ドリルで下穴を開けてから金具を固定しました。
下穴40個所。この時点でかなりハード。
束柱が10本。コーナンで安価な防腐処理済みの角材を使用しました。

長さ4mちかくある木材をトラックをレンタルして購入。これだけ買っても土台だけで使い切ってしまう。

鉄骨だけだと安定感と強度が不足しているので、土台も増設します。

羽板付きの束石。ほぞ穴のようなものがあるけど使わないし水が溜まりそう・・・

なのでモルタルで埋めました。

根太を設置。基礎の強度不足を補うために根太を両側から挟み込むタイプに。

水平を出すための水糸。糸なら何でもよいかと思い麻紐でやったら毛羽立ちがひどく木材に当たってしまい作業がやりにくい。失敗だった。
支柱と根太まで完成。

まだまだ先は長いけど床面積の全貌が見えてきて興奮します。
つづく。

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